まめはな雑記

台湾迷の日本人による、旅行記、読書録、その他メモ。台湾以外のネタも少々含みます。

【旅】歴史の流れを感じる嘉義公園

母と嘉義旅行にいった際、嘉義公園へいった。

嘉義公園は、歴史のうねりの中でその名前が変えられた場所であり、日本統治時代には嘉義神社および嘉義公園、戦後は中山公園になった後、再び嘉義公園に戻った。

嘉義神社のあと

神社そのものは残っていないが再建計画があるとかないとか

手水舎のあと

 

そんな経緯から、園内には、この建物や神社の後、灯籠などがありつつも、忠烈祠の門(忠烈祠そのものは現在は射日塔になっている)や、KANOエリアなど、各時代にそれぞれ目的を持って設けられた建築・オブジェが混在している。

灯篭のあと

忠烈祠の門

忠烈祠の跡地にできた射日塔は、チケット購入で登ることができる。

ガラス張りの床からは塔の真下を、最上階からは嘉義市内を眺めることができるのだが、脚がすくんだ...。

射日塔

射日塔の内部

射日塔の最上部

射日塔からみた景色

なお、嘉義公園の歴史は、敷地内にある昭和十八J18(嘉義市史蹟資料館)で解説してくれているので、ご関心のある方にはぜひ訪問をオススメする。

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