嘉義公園は、歴史のうねりの中でその名前が変えられた場所であり、日本統治時代には嘉義神社および嘉義公園、戦後は中山公園になった後、再び嘉義公園に戻った。



そんな経緯から、園内には、この建物や神社の後、灯籠などがありつつも、忠烈祠の門(忠烈祠そのものは現在は射日塔になっている)や、KANOエリアなど、各時代にそれぞれ目的を持って設けられた建築・オブジェが混在している。


忠烈祠の跡地にできた射日塔は、チケット購入で登ることができる。
ガラス張りの床からは塔の真下を、最上階からは嘉義市内を眺めることができるのだが、脚がすくんだ...。




なお、嘉義公園の歴史は、敷地内にある昭和十八J18(嘉義市史蹟資料館)で解説してくれているので、ご関心のある方にはぜひ訪問をオススメする。