2025-07-01から1ヶ月間の記事一覧
九份に出かけた際、何度か訪れていたお茶屋さんが、忘情小築茶坊というお店である。 ここは、台湾北東部の形式を楽しみながらお茶を楽しめるお店で、なんといってもクレジットカード決済が利用できる点がありがたい。 ※九份では、お茶屋さん以外の店も含め、…
藍皮解憂號ツアーから一夜明け、枋寮を発つ日がやってきた。 枋客文旅で朝ごはんビュッフェを楽しんでからチェックアウトした。 ホテルについては以下の記事にまとめている。 dou4hua1.hatenablog.com dou4hua1.hatenablog.com タロ芋饅頭やサラダ、さまざま…
今週のお題は「夏休みの宿題」である。 私は、台湾から日本に戻り、台湾とほぼ全く関係のない部署に配属になった(ただ、台湾以外の新しいことを学びたいという気持ちはあり、その点考慮して希望した部署に配置されたので、個人的にはうれしかった)。 dou4h…
藍皮解憂號のツアーを終えて、屏東に戻ってきた。 お弁当も食べたし、香腸やドーナツも食べてお腹いっぱいなので、夕食は軽めにしようと思い、ホテル近くの雞爸爸鹽酥雞へ。 雞爸爸鹽酥雞 好きな具材をいくつか選んで揚げてもらう、という(台湾によくある)…
藍皮解憂號の鉄道ツアーで、屏東にある、枋山車站にやってきた。 枋山車站は、台湾の鉄道駅の中で最も南に位置する駅である。 枋山車站 枋山車站 枋山車站 1992年に開業した後、2006年に無人駅に…。 1日あたりの利用者は平均すると4人くらいだそう。 台湾で…
藍皮解憂號の鉄道ツアーで、大武車站にきた。 大武車站 大武車站は、台東の南の玄関口である。 大武車站 台東の中で最も南にある駅で、小規模ながら、1時間に1本は電車が停まる。 大武駅は、トンネルとトンネルの間にあり、特に北側のトンネルは駅と近いので…
藍皮解憂號の復路ツアーで、多良車站沿いを再度通過した。 dou4hua1.hatenablog.com 復路のみ参加した方は、大興奮!往路から参加している人も、1回目に見た時の記憶を活かして、こう写真を撮ったらよいのでは、と試行錯誤していた。 かくいう私も、二回目は…
金崙火車站から藍皮解憂號にのり、出発したところで本日2回目のオヤツタイム。 ↓往路のおやつタイム dou4hua1.hatenablog.com 直前に香腸を食べていて、甘いものが欲しかったので、嬉しい。 原住民の集落でよく見られる、モッチモチの粟ドーナツが美味。 モ…
金崙集落でパイワン族の頭目に金崙聖若瑟天主堂(教会)を解説いただいた後は、パイワン族の頭目から、お祭りで踊るダンスを教えていただいた。 基本的なステップを教わって、手を繋いで円を作ったら、頭目が歌うメロディに合わせて踊る。 ステップの関係で…
藍皮解憂號の鉄道ツアーで台東の金崙に降り立ったのち、金崙聖若瑟天主堂という教会を観光した。 こちらは、カトリックとパイワン族の文化が融合した建築である。 金崙聖若瑟天主堂 扉には、パイワン族の男女(それぞれ社会的に期待される役割がある)におい…
台東車站から藍皮解憂號に乗り、鉄道ツアーの復路スタート。 台東駅を出て、金崙車站で下車した。 金崙車站 往路では、降車はせず駅だけ車内から見たが、復路では下車して集落を散策する時間があった。 dou4hua1.hatenablog.com 駅では、パイワン族の頭目が…
0.藍皮意象館での受付後、屏東車站で乗車 1.加祿車站 2.内獅車站通過&おやつ 3.県境のトンネル通過とお弁当 4.瀧溪車站 5.多良車站 6.太麻里車站 7.終点の台東車站 ツアー申込はこちらから ブログランキング参加中 台湾南部で、ライオントラベルさ…
先日、香港に行った。このとき、ワーニーホテル(Wharney Hotel)に滞在したので、その内容を紹介したいと思う。 dou4hua1photo.hatenablog.com ワーニーホテルは、香港島のビジネス街にあり、最寄り駅はMTRの湾仔(ワンチャイ)である。 駅から徒歩数分で、…
台湾駐在中、若干太ったか?と思うことがしばしばあり、運動をしたいなあと思い立ち、カーブスに通うことにした。 カーブスは日本でも47都道府県に2000店以上展開している、フィットネスクラブである。 台湾にも多くの店舗があり、漢字では可爾姿と書く。 ト…
先日、人生で初めて香港に出かける機会があった。 これまで香港に行ったことがなかったが、沢木耕太郎さんの『深夜特急』を読んで一度香港に行ってみたいとずっと思っていた。 『深夜特急』が書かれてから時間が経過しているので、沢木さんが見た香港と、私…
藍皮解憂號に乗り、半日かけて、枋寮から台東までやってきた。 移動中の形式 台東車站はこれまで数回訪れているので、見覚えのある駅に到着してホッとした。 台東車站 お弁当は食べていたものの、少々小腹が空いていたのと、せっかくここまできたなら、何か…
太麻里駅の目の前にある日昇路という坂道から海を見ると、海が道よりも高く見える。 dou4hua1.hatenablog.com これは、太麻里駅が少し高いところにあるためで、この錯覚と、海の美しさが観光客の人気を集めている。 日昇路から見た景色 この日は曇りだったけ…
藍皮解憂號で、台東の太麻里車站にやってきた。 太麻里車站 名前が素敵だなと思って、一度来てみたかったところである。 台東には何度か旅行できたことがあったが、ここまで足を伸ばすに至らず、今回初めて降り立った。 駅は、青と黄色の2色をメインにしたデ…
藍皮解憂號の鉄道ツアーで、多良駅沿いを通過し、金崙駅付近までやってきた。 金崙駅には、復路で下車するため、今回(往路)は通過するのみだったが、駅に近づくと列車の速度が落ち、ガイドさんが金崙大橋について解説してくださった。 金崙駅 駅の上に聳え…
藍皮解憂號に乗って瀧溪車站を出発し、台東の海岸線を拝むエリアに到着した。 dou4hua1.hatenablog.com 東部の海岸線 チケットのイラストと同じ景色 この海岸線沿いには、台湾で最も美しい駅として有名な、多良車站がある。 台湾に来た直後に、当時言語交換…
藍皮解憂號で、屏東のトンネルを抜け、ついに台東入り。 これまで何度か台東にいったが、いずれも台北から花蓮を通って(または飛行機で)いく、北回りのルートしか使ったことがなかったため、台東にお南側から入るのはこれが初めてだった。 台東に入って最…
藍皮解憂號のツアーで、いよいよ屏東→台東の県境を貫くトンネルへ突入。 恆春半島を横断する長ーいトンネルである。 さらば屏東 このトンネル内を走る間は、藍皮解憂號内のライトがオレンジかかった色味に変わった。 これは、昔の台鉄が夜間につけていたライ…
藍皮解憂號の鉄道ツアーで、加祿駅→内獅駅へ移動した。 この間にトンネルを通過したのだが、トンネルに陽の光が適度に入る関係で、タイムマシンに乗っているような感覚になり、面白かった。 ▼トンネルの様子はインスタグラムから この投稿をInstagramで見る …
藍皮解憂號に乗って、一面農地のエリア(おそらくマンゴー畑)を通過し、10分ほどして、屏東南部の枋山にある加祿車站という駅に到着した。 マンゴー畑 加祿車站 せっかくなので車体の写真もいっぱいとった 加祿車站 この駅の特徴は、台湾内では唯一、駅前に…
ライオントラベルさんのツアーで、いよいよ藍皮解憂號に乗車する。 今回は、8時間かけて、枋寮と台東を往復した。 先端こそいけませんが、恆春半島を経由して、屏東と台東の県境をまたぐ。頭では屏東と台東がお隣さんとわかっていても、交通アクセスの問題で…
藍皮意象館でツアーのチケットを受け取ったあと、まだしばらく時間があるので館内を見てまわった。 dou4hua1.hatenablog.com 藍皮意象館 館内 館内には、屏東の特産品や藍皮解憂號のオリジナルグッズが販売されていた。 台湾鉄道のレゴブロックもあり、これ…
今回の屏東旅行の目的は、ライオントラベルさんが開催している、藍皮解憂號(BREEZY BLUE TRAIN)ツアーに参加することだった。 土日のツアーは人気で、2週間前には売り切れてしまうので、いつもなかなか購入できず(そもそも台北から屏東に行くのに時間がか…
今回枋寮でお世話になった枋客文旅(FangLiao Hotel)は屋上に温水プールとバーがある。 dou4hua1.hatenablog.com 今回旅行した時時は流石に肌寒く、プールには入れなかったが、夜、バーに行ってみた。 すごくおしゃれで、枋寮の落ち着いた夜景を一望できる…
台北駐在中、3連休があったので、屏東の枋寮へ一人旅に行った。 dou4hua1.hatenablog.com この枋寮旅行でお世話になったホテルが素晴らしかったので紹介したい。 名前は、枋客文旅(FangLiao Hotel)という。 枋客文旅 www.fangliaohotel.com.tw 駅から徒歩…
台湾駐在の打診をいただい以降、駐在が終わった今でも、私は中文の授業を受け続けている。 途中で先生は何度か変わったが、駐在中にお世話になった先生が、経験が豊富で、私の仕事に必要なニュアンスもくみ取ってくれるスーパー老師である。 正直、現在の仕…