苗栗
苗栗にある、南庄雲水度假溫泉に、落羽松の紅葉を見に行った。 落羽松の紅葉 葉の形が、鳥の羽のようだから「落羽松」というらしい。 落羽松の葉 北米原産で、欧米→日本→台湾に伝わったそう。 名前も、和名の「ラクウショウ」に漢字をあてたものがそのまま使…
2009年にかけられた、長さ154メートルの康濟吊橋をみた。 康濟吊橋 康濟吊橋 元々ここには1953年に「康濟橋」がかけられて重要な交通インフラとして機能していたものの、1959年と1963年の台風で損傷してしまったらしい。 1975年に別の場所に、新たな交通イン…
苗栗ツアーに行った際、南庄老街のすぐ近くにある、十三間老街にいった。 十三間老街 日本統治時代は、林業と鉱業で栄えていた地域だとう(ただしこの時点では「十三間老街」という地域名はまだなかった)。建物に描かれた、石炭を運ぶ人はそれを表している…
南庄老街の一本隣の大通りにある、客家料理のお店にいった。 客家菜包や黒糖ケーキをはじめとする蒸し物を売っているお店である。 今回の苗栗ツアーのガイド産が、このエリアで最も人気の飲食店として教えてくださったところ。ただ、教え方が、中正路にある…
南庄老街にある、南庄老郵局にいった。 現在は南庄文化會館になっており、地域の歴史を紹介したり、お土産を販売する場所になっている。 配達を担った自転車 もともとは、1900年(日本統治時代)に郵便局として建てられたそう。 その後、地震による修繕など…
南庄老街にある、一見普通の石階段をとおりがかった。 通り過ぎようとしたところ、見覚えのある単語が連なった看板を見つけたので読んでみると、日本統治時代につくられた階段ということが分かった。 乃木崎 ここは乃木崎という名前の道で、1897年(明治30年…
ローカル食品を販売する屋台街、南庄老街にいった。 その一角にある、「桂花巷」という通りでは桂花(キンモクセイ)を使った商品がたくさん販売されている。キンモクセイと、それを使った食品はこの地域の特産品なのだそう。 桂花巷の入り口 一番狭いところ…
バスツアーに参加して、初めて苗栗に旅行に行った。 苗栗は台湾の北西部にある都市で、台北や台中に比べると海外からの観光客は少なそうだが、台北から日帰りでいける距離にある。 台北を出発して3時間ほどで苗栗の山地エリアにある、神仙谷に到着した。 降…