まめはな雑記

台湾迷の日本人による、旅行記、読書録、その他メモ。台湾以外のネタも少々含みます。

※ 当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

【今週のお題】思いもよらずプリンに救われた話

今週のお題は「もらってうれしかったプレゼント」だ。

台湾で誕生日を迎えた日、 お世話になっている方から 台南名物・赤レンガプリン(紅磚布丁) をいただいた。

四角い箱にぎっしり6個。 見た目もかわいくて、開けた瞬間に思わず声が出た。

「誕生日プレゼントに台湾ならではのプリンって、嬉しいな」

そんな軽い気持ちで受け取ったのだが、 このプリンが後日、思いもよらない形で私を救うことになる

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/d/dou4hua1/20240707/20240707185310.jpg

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/d/dou4hua1/20240707/20240707185808.jpg

まさかの新型コロナ発症。食べられるものがない

誕生日から数日後。 台湾では新型コロナが再度流行し始めていた時期で、 私も感染してしまった。

↓海外単身赴任先でコロナになるとこうなるよ、というエピソード

【病】台湾で新型コロナになった - まめはな雑記

熱と頭痛、そして何よりつらかったのが のどの痛みと食欲不振

台湾では基本的に自炊をしていなかったので、冷蔵庫にいわゆる「ごはんもの」がなく、だからといって買い物に行く元気もない状態。

↓自炊していなかったワケ

【食】台湾単身赴任事情:ほとんど自炊しなかった理由 - まめはな雑記

そんなとき、ふと目に入ったのが 誕生日にもらった 赤レンガプリンだった。

固めで濃厚なプリンが、弱った体にすっと馴染んだ

赤レンガプリンは、カラメルの甘さがしっかりありつつ、 ほろ苦さもあって、甘すぎない絶妙なバランス。

しかも、私が好きな「ちょっと固めの膜」が上にあって、厚みもばっちり。

なにより、コロナで水を飲むのもつらいくらいのどが痛いとき、なめらかなのど越しのプリンは苦痛少なくたべることができる。

弱った体に、濃厚でしっかりした味がしみた。

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/d/dou4hua1/20240707/20240707185850.jpg

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/d/dou4hua1/20240707/20240707185922.jpg

まさかプリンに救われるなんて

本来なら、いただいた6個のプリンは語学学校の先生やお世話になっている人にも分けようと思っていた。 でも、コロナになってしまい、結局すべて自分で食べることに。

誕生日プレゼントとして嬉しかっただけでなく、 療養中の私をそっと支えてくれた存在になった。

台南に行くなら、ぜひ試してほしい

赤レンガプリンは台南の安平にある有名店の名物。

台南や南部に行く機会があれば、ぜひ試してほしい。

↓プリンの詳細はこちら

【食】赤レンガプリン(紅磚布丁)|安平発祥の人気お土産 - まめはな雑記

台南旅行に便利な交通プランやチケット

台南は、台北から高速鉄道または、高雄から台湾鉄道でアクセスするのが便利だ。

KKdayでお得なチケットを、日本で事前決済できるので、ぜひ自分にあったプランを探してみてはいかがだろうか。

また、市内の移動はバスが中心となる(台南に地下鉄は通っていない)。

市内を歩いて散策するのもいいが、いろいろな場所を効率よく回りたい場合はチャーター車もおすすめだ。

台湾南部は春~秋まで結構暑いので、炎天下を歩くと体力の消耗が速い。

【今週のお題】台湾でいただいた「繁栄のパイナップル」

今週のお題は「もらってうれしかったプレゼント」である。

台湾駐在を終えて日本へ本帰国するとき、 お世話になった方々からいただいたパイナップルの置物がある。

焼き物でできていて、見た目よりずっと軽い(中は空洞のよう)。

箱には「旺來」と書かれていた。

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/d/dou4hua1/20251231/20251231093038.jpg

「旺來」に込められた台湾の願い

台湾では、パイナップルは 幸運の象徴とされている。

標準語では「鳳梨(フォンリー)」、 閩南語では「オンライ」と呼ばれ、 この「オンライ」が「旺來(ワンライ)」と音が似ていることから、 運勢が盛り上がるという縁起物として親しまれている。

台湾の人たちが、私のこれからの生活に 「幸せがたくさん訪れますように」 と願って贈ってくださったのだと思うと、胸がじんわり温かくなる。

駐在生活の終わりに受け取った、大切な気持ち

台湾に渡ったばかりの頃は、知り合いもほとんどいなくて、 慣れない環境に戸惑う日々だった。

それでも、仕事で出会った方々、街で出会った人たち、 そして台湾の文化そのものにたくさん助けられた。

帰国のタイミングでいただいたこのパイナップルは「台湾で過ごした時間は、確かに自分を育ててくれた」 と実感させてくれる象徴のような存在だ

パイナップルを贈ってくれた方との縁は続いている

台湾駐在を終えて1年ちょっと経ったタイミングで、台北に出張する機会があった。
このとき、まさにこのパイナップルを贈ってくれた方々に連絡を取り、現地の状況をインタビューさせていただくことができた。
あの時の縁が今でも続いていることを大変うれしく思う。
10年後くらいに、私がもっと実力を高められたら「出会ったときは青二才のようだったが、君と出会えてよかった」といっていただけるような恩返しがしたい。

まとめ

台湾でいただいた「繁栄のパイナップル」は、 新しい環境へ踏み出す私に向けて贈られた、 あたたかいエールのような贈り物だった。

もらってうれしかったものは何か? と聞かれたら、私はこのパイナップルを選ぶ。

ただの置物ではなく、「台湾で出会った人たちの優しさ」そのものだからだ。

【食】南機場夜市グルメまとめ|ローカル感たっぷりの夜市で食べたもの全部紹介

先日、台北に行った際に、中文の先生と一緒に南機場夜市へいった。

観光夜市ほど派手ではないけれど、地元の人が普段使いするローカル夜市で、落ち着いた雰囲気が心地いい。

ここでは、私が実際に食べ歩いた南機場夜市のグルメをまとめて紹介する。

各記事へのリンクもつけているので、気になるものから読んでみてほしい。

南機場夜市はこんな場所

  • MRTから少し離れているため観光客が少なめ
  • ローカル度が高く、価格も良心的
  • 食べ歩きしやすいサイズの屋台が多い
  • 誰かとゆっくり話しながら歩く夜市にぴったり

中国語の先生と訪れた時も、食べ歩きしながらたくさん話して、すごく楽しい時間だった。

南機場夜市で食べたものまとめ

1. 焼きとうもろこし(玉米家)

甘じょっぱいタレがしっかり絡んでいて、噛むほど旨味が出てくるローカル名物。

先生おすすめで食べたら、想像以上に美味しかった。

👉 【食】玉米家の焼きとうもろこし|甘じょっぱいローカル名物 - まめはな雑記

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/d/dou4hua1/20260803/20260803191526.jpg

2. 花生捲冰淇淋(ピーナッツアイスロール)

削りピーナッツ+アイス+クレープの台湾定番スイーツ。

タロ芋と鉄観音アイスを選んだら最高の組み合わせだった。

包む前のアイスを見せてくれた店員さんの優しさも忘れられない。

👉 【食】南機場夜市で花生捲冰淇淋を初体験|タロ芋×鉄観音アイスが絶品 - まめはな雑記

3. 水餃子と酸辣湯(来来水餃店)

行列ができる人気店。

水餃子はもちもち、酸辣湯は具だくさんで満足度が高い。

先生曰く「今まで食べた酸辣湯の中でトップクラス」とのこと。

👉 【食来来水餃店】で水餃子と酸辣湯を味わう|行列ができる人気ローカル店 - まめはな雑記

酸辣湯

4. さつまいもボール(地瓜球)

ギリギリ一口サイズで、外はサクサク、中はもちもち。

揚げている様子を見るのも楽しいけれど「こんなに油吸ってるのか…」と面白おそろしい気持ちになる、罪深いスイーツ。

👉 【台北】南機場夜市のさつまいもボール|サクサク×もちもちの罪深いローカルスイーツ - まめはな雑記

調理中

サクもちで美味い

まとめ

南機場夜市は、 ローカル感 × 美味しい屋台 × ゆったりした雰囲気 がそろった、台北で特に好きな夜市。

今回紹介したグルメはどれもおすすめなので、 気になるものから記事を読んでみてほしい。

台湾旅行に便利なeSIM

台湾旅行はGoogleマップ必須。

空港でSIMを買うより、事前に eSIMを購入しておく方が圧倒的に楽

私は台湾旅行で トリファ(trifa)のeSIM を利用し、地図検索やガイドさんとの連絡もスムーズだった。

現在、トリファでは初回購入者向けに eSIM 全商品30%OFFキャンペーンを実施中。

  • 期間:2026年7月13日〜9月30日
  • 対象:初回購入者
  • アプリ内のポップアップ表示から 7日以内の購入で30%OFF

初めて使う方は、このキャンペーンがもっともお得。

👉 もうWi-Fiをレンタルしなくていい!国内利用者数No.1【トリファ(trifa)】 

すでに利用したことがある方は、以下のクーポンで 5%OFF になる。

クーポンコード:KJTHMZ

入力すると通常価格から 5%OFF で利用可能。

【酒】藍眼淚をイメージした青いワイン|旅行展で出会った馬祖限定ラベル

台北の旅行展に参加した際、馬祖ブースで 青いワイン(藍眼淚ブルーワイン)を見つけた。

ワイン自体は台湾産ではないものの、このラベルを購入できるのは通常馬祖だけ とのことで、思わず足を止めてしまった。

味は酸っぱすぎず、とても飲みやすい。

青い色が美しく、ボトルを眺めているだけでも気分が上がる。

馬祖限定「藍眼淚ブルーワイン」とは?

参考リンク(馬祖日報)によると、このワインは馬祖とスペインのメーカーが協力して作った 馬祖限定ラベルのブルーワイン

  • 世界初の「藍眼淚(ウミホタル)」をテーマにしたブルーワイン
  • ワインそのものは海外製造だが、 ラベルデザインは馬祖の観光資源をモチーフにした特別仕様
  • 馬祖の夏にだけ見られる「藍眼淚」の青い光をイメージ
  • 通常は馬祖現地でのみ購入可能(数量限定)
  • 観光展やイベントで特別に販売されることもある

藍眼淚は馬祖の象徴ともいえる自然現象で、 「青い涙のように海が光る」幻想的な景色が人気。

そのイメージをワインに落とし込んだのが、このブルーワインだ。

うみほたるを「青い涙」と書くとは、風流だ

↓実際はこんな風に見える、という馬祖の公式サイトwww.matsu-nsa.gov.tw

 

藍眼淚を見に行けなかった心残り

藍眼淚は夏の限られた時期にしか見られない。

これまでの馬祖旅行では藍眼淚シーズンに行けず、さらに観光スポットの工事で行けなかった島もあり、少し心残り。

だからこそ、この青いワインを手にした時、 「いつか絶対に藍眼淚を見に行くぞ」という気持ちが強くなった。

もったいぶって数ヶ月棚に保管…帰国前に家族と一緒に開封

あまりにも綺麗で、もったいなくてなかなか飲めず、 購入してから数ヶ月棚の中に眠らせていた。

しかし、日本へ本帰国する前に荷物を減らしたくて、 家族が台湾に遊びに来たタイミングでついに開封。みんなで飲んだところ、

  • 珍しい青いワインに驚き

  • 馬祖の話で盛り上がり

  • 味も美味しくてすぐ飲み切り

とても良い思い出になった。

家族で開けたら、数十分で飲み切ってしまった

馬祖は「限定土産」が多くて楽しい

藍眼淚ブルーワインのほかにも、馬祖には

  • 高粱酒
  • 老酒
  • 軍事文化モチーフの雑貨
  • 島ごとの限定スイーツ

など、ここでしか買えないものが多い。

台湾本島とは違う文化があり、旅好きにはたまらないエリア。

↓馬祖の旅行記はこちら

【旅】台湾好行バスで巡る北竿1日ツアー|海・歴史・石造集落を観光 - まめはな雑記

馬祖 カテゴリーの記事一覧 - まめはな雑記

↓馬祖のツアーもある

南竿 北海トンネルクルーズ / 夜光虫観賞クルーズ体験

馬祖貸切チャーター車サービス | 南竿日帰り旅行 - 柔軟な旅程。

藍眼淚ブルーワインは「馬祖の青い光」を閉じ込めた一本

馬祖の夏にだけ現れる藍眼淚。 その幻想的な青い光をラベルにした限定ワインは、 旅の思い出としても、家族との時間としても特別な存在だった。

次こそは、実際の藍眼淚を見に馬祖へ行きたい。

【食】十二月 粥品・茶飲・私房菜|土鍋で煮込むアツアツのお粥が絶品の人気店

台北で「お粥が美味しい」と評判の 十二月 粥品・茶飲・私房菜に行ってきた。

台湾人のグルメな友人が「ここは絶対美味しいよ」と教えてくれたお店である。

十二月とは?

十二月は 台湾食材を使った現代風のお粥レストラン

ブランドの特徴(公式情報ベース)

  • 土鍋で煮込む本格粥 → ひと鍋ずつ丁寧に煮込み、米の甘みと出汁の旨味を最大限に引き出す
  • 台湾ローカル食材を積極採用 → 水蓮、三杯雞、台湾野菜、台湾茶など
  • 「粥+おかず+茶飲」の三本柱で構成されたメニュー → 食事と台湾茶文化を一緒に楽しめる
  • 家族連れ・観光客にも人気の落ち着いた空間
  • 台中を中心に複数店舗展開する人気チェーン(台北は2店舗)

粥専門店というより、台湾食材を使った モダン台湾料理店に近い印象だ。

土鍋のお粥

土鍋でグツグツ煮込まれたアツアツのお粥が最高

十二月の看板メニューは、土鍋で煮込まれたアツアツのお粥。

出汁がしっかり効いていて、ひと口食べると体がほっとする美味しさ。

  • 出汁が濃い
  • 最後まで熱々
  • 食べ進めるほど旨味が増す

台湾で食べたお粥の中でも、かなり上位に入る美味しさだった。

おかずも充実|三杯雞と水蓮の炒め物が絶品

十二月はお粥だけでなく、おかずも本格的。

三杯雞

台湾定番の鶏肉料理。

甘辛い味付けにバジルの香りが合わさり、ご飯にもお粥にも合う。

水蓮の炒め物

日本ではほぼ見かけない台湾野菜。

シャキシャキした食感が楽しく、台湾に来るとつい注文してしまう一品。

お粥+おかずの組み合わせで、満足度が一気に上がる。

家族旅行にも使いやすい落ち着いたレストラン

店内は清潔感があり、落ち着いた雰囲気。

親子旅行でも使いやすく、観光客にも人気。

台湾人の友人がすすめるだけあって、味も雰囲気も間違いないお店だった。

【PR】台湾旅行に便利なeSIM

台湾旅行はGoogleマップ必須。

空港でSIMを買うより、事前に eSIMを購入しておく方が圧倒的に楽

私は台湾旅行で トリファ(trifa)のeSIM を利用し、地図検索やガイドさんとの連絡もスムーズだった。

現在、トリファでは初回購入者向けに eSIM 全商品30%OFFキャンペーンを実施中。

  • 期間:2026年7月13日〜9月30日
  • 対象:初回購入者
  • アプリ内のポップアップ表示から 7日以内の購入で30%OFF

初めて使う方は、このキャンペーンがもっともお得。

👉 もうWi-Fiをレンタルしなくていい!国内利用者数No.1【トリファ(trifa)】 

すでに利用したことがある方は、以下のクーポンで 5%OFF になる。

クーポンコード:KJTHMZ

入力すると通常価格から 5%OFF で利用可能。

十二月は「台湾食材×土鍋粥」が楽しめる名店

アツアツの土鍋粥、台湾らしいおかず、落ち着いた空間。

十二月は、台湾の“優しい味”をしっかり楽しめるレストランだった。

台北でお粥を食べたいなら、ぜひ訪れてほしいお店だ。

【食】南機場夜市のさつまいもボール|サクサク×もちもちの罪深いローカルスイーツ

夜市に行くと、必ず食べてしまうのが さつまいもボール(地瓜球)

ギリギリ一口でいけるサイズで、外はサクサク、中はもちもち。

夜市に来たら欠かせない存在。

今回は、台北の南機場夜市でいただいた。

一口サイズで食べやすい、夜市の定番スイーツ

地瓜球は、台湾の夜市ではおなじみの揚げスイーツ。

  • 外側はカリッと軽い食感
  • 中はもちもちでほんのり甘い
  • サイズが小さくて食べやすい
  • 気づいたら何個も食べてしまう危険な美味しさ

夜市の食べ歩きの合間にちょうど良い。

作っているところを見るのも楽しい

地瓜球は、作っている様子を見るのも醍醐味。

巨大な油の中で、丸い生地がぷかぷか浮かびながら膨らんでいく。

店員さんが長い網でくるくる転がしながら揚げていく姿は、見ていて飽きない。

そして、心の中で必ず思う。

「こんなに油吸ってるのか……」

面白おそろしい。

でも、その罪悪感がまた美味しさの調味料になる。

 

並んでいる時間も飽きない

絶対太る、と毎回思う

 

 

南機場夜市はローカル感が強くて楽しい

南機場夜市は観光夜市よりローカル度が高く、価格も良心的。

地瓜球のような素朴なスイーツが本当に美味しい。

夜市の雰囲気と一緒に味わうと、さらに美味しく感じる。

できたて

台北のホテル選びはエリアで決めると旅が快適

南機場夜市は台北駅からもアクセスしやすいので、周辺ホテルに泊まると夜市巡りがさらに楽になる。

Agodaで台北市のホテルを探す

台湾旅行はeSIMが便利

夜市巡りはGoogleマップ必須。 空港でSIMを買うより、事前に eSIMを購入しておく方が圧倒的に楽

私は台湾旅行で トリファ(trifa)のeSIM を利用し、地図検索やガイドさんとの連絡もスムーズだった。

現在、トリファでは初回購入者向けに eSIM 全商品30%OFFキャンペーンを実施中。

  • 期間:2026年7月13日〜9月30日
  • 対象:初回購入者
  • アプリ内のポップアップ表示から 7日以内の購入で30%OFF

初めて使う方は、このキャンペーンがもっともお得。

👉 もうWi-Fiをレンタルしなくていい!国内利用者数No.1【トリファ(trifa)】 

すでに利用したことがある方は、以下のクーポンで 5%OFF になる。

クーポンコード:KJTHMZ

入力すると通常価格から 5%OFF で利用可能。

地瓜球は「罪深いほど美味しい夜市スイーツ」

サクサク、もちもち、そしてほんのり甘い。

南機場夜市に行くなら、ぜひ食べてほしい一品。

作る過程のワクワクと、食べた後のちょっとした罪悪感も含めて、夜市らしい楽しさが詰まっている。

【食】台湾単身赴任事情:ほとんど自炊しなかった理由

台北で単身赴任を始めるにあたって、 日本から持っていった食器は コップとカトラリーセットだけだった。

皿も鍋もフライパンもない。 もちろん、まな板も包丁も持っていかなかった。

「自炊する気、ゼロなの?」と聞かれたら、 はい、ゼロですと胸を張って言える。

学生時代の台湾留学で悟った「外食のほうが安い」という事実

この決断の背景には、学生時代の台湾留学がある。

11カ月台湾に滞在して、自炊した回数は たったの2回

なぜかというと、 外食したほうが圧倒的に安いから。

昨今円安が進んでしまったが、私が留学をしていた時は1元=3.5円くらいだった。

100元あればデザートもつけておなか一杯食事が食べられたので、朝軽めにすれば1000円で1日の食事を満足に摂ることができた。

今は円安が進んでしまったが、それでも1食500円ほどだ。

↓実際によく食べていたもの

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/d/dou4hua1/20250305/20250305200425.jpg

一人暮らしの自炊は、コスパが悪いし量が多い

家族がいて、数人分をまとめて作るなら自炊は合理的。

でも、一人暮らしだと話が変わる。

台湾のスーパーは「おひとり様向けサイズ」がほとんどない。

野菜は束で売られ、肉は大きめのパックが基本。

自炊すると、しばらく同じ料理を食べ続けることになる。

そして、単身赴任の私にはその生活がどうしても合わなかった。

蒸し暑い台湾で作り置きは不安だった

もうひとつ、自炊を避けた理由がある。

台湾の蒸し暑さ。

作り置きは傷みそうだし、 お弁当を持ち歩くのもなんとなく不安。 そして何より——

虫が出たらいやだ。

私はGが本当に苦手だ。

台湾に合計3年弱住んだにもかかわらず、G嫌いはまったく克服できなかった。

むしろ、Gに出会う機会が増えすぎて、トラウマが増えた。

dou4hua1.hatenablog.com

やつらは食べ物の匂いを嗅ぎつけてやってくる。

だから、キッチンで調理することや、家に奴らが好きそうな野菜などをおいておくこと自体がストレスだった(とくに常温保存品)。

単身赴任だからこそ「現地のご飯を食べたい」

そして最後に、これが一番大きい。

せっかく台湾に住んでいるのだから、 自分の知っている料理を作るより、現地ならではのご飯を食べたい。

夜市のご飯、街角の食堂、コンビニの軽食、 台湾ならではの味を楽しむほうが、 単身赴任の時間を豊かにしてくれる気がした。

↓印象に残っているご飯

【麺】台湾で出会ったTaiwanaizedラーメンたち - まめはな雑記

【鍋】台北で火鍋を楽しむなら「石二鍋」:有名一人鍋店 - まめはな雑記

【食】咖一味咖哩|台湾でしか出会えないスパイスカレー - まめはな雑記

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/d/dou4hua1/20250324/20250324231142.jpg

まとめ:台北で自炊しなかったのは「合理性」と「楽しさ」の両方だった

台北で自炊しなかった理由は、 単に「面倒だから」ではなくて、

  • 外食のほうが安い
  • 一人暮らしの自炊は量が多くて非効率
  • 蒸し暑さで作り置きが不安
  • 虫が苦手
  • 現地のご飯を楽しみたい

という、いくつもの理由が重なった結果だった。

単身赴任の生活は、 自分の選択でいくらでも軽やかにできる。 私にとっては「自炊しない」という選択が、 台湾生活を心地よくしてくれた。