とある輸入食品店で、台湾風豆乳粥と書かれた商品を見つけ、気になって購入した。
電子レンジで温めるだけで食べられるとのことで、手軽な朝ごはんとして試してみることにした。



↓商品情報
25年秋冬 Happiness腸活 台湾風豆乳粥 新商品|からだシフト|加工食品|商品情報|三菱食品株式会社
台湾風豆乳粥とは?鹹豆漿を想像して購入
「台湾風」「豆乳粥」という名前から、食べる前は鹹豆漿(シェンドウジャン)のような味を想像していた。
台湾の朝ごはんの定番である鹹豆漿は、豆乳を酢や具材でゆるく固めた、クセになる一品である。
多くの方が輸入食品店と聞いて思い浮かべるであろうKALDIも鹹豆漿を販売していたことがあったので、今回店は異なるが同じような商品だろうかと考えたのだ。
↓KALDIの商品はこちらに食べた感想が書かれている
実際に食べてみた感想|おこわ風味のお粥
実際に温めて食べてみると、想像していた鹹豆漿とはかなり違った。
風味としては、おこわをお粥状にしたような味わいに近い。
確かに、「台湾料理で食べたことのある味」ではあるのだが、この料理そのものを台湾で食べた記憶はない。
台湾“風”という表現に納得しつつも、少し不思議な感覚である。

味はかなりしょっぱい|ご飯を足して調整
味付けはやや強めで、そのままだと結構しょっぱいと感じた。
そのため、私は途中で白ごはんを追加して、味を調整しながら食べ切った。
単体で完食するというより、主食を足したり、軽くアレンジする前提の商品だと感じた。
台湾感というより「おこわ好き向け」?
この台湾風豆乳粥は、
-
強烈な台湾グルメ感を求める人
-
鹹豆漿を期待している人
よりも、
-
おこわが好きな人
-
もち米系の風味が好きな人
に刺さりそうな味だと思う。
台湾料理を再現した一品、というよりは、台湾の風味を取り入れた日本向けアレンジ食品という印象である。
まとめ|手軽に台湾テイストを試したい人向け
台湾風豆乳粥は「台湾そのもの」を求める人には少し物足りないかもしれないが、
日本で手軽に台湾風の朝ごはんを試したい人には、一度体験してみる価値はあるだろう。
おこわ好きな人には、意外とハマる一品かもしれない。
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