桃園駅の近くにある桃園77芸文町(Tao Yuan 77 Art Zone)を訪れた。
このエリアには、日本統治時代に建てられた歴史的建築が残っており、どこか懐かしい雰囲気が漂っている。
日本統治時代の建物をリノベーションした文化施設
もともとこの建物は、警察宿舎として利用されていたものだという。
その後、老朽化が進んだが、数年前に修復工事が行われ、現在は文化施設「桃園77芸文町」として生まれ変わった。
建物内では、当時の建築様式に関する展示のほか、ワークショップやアートイベントなども開催されており、地域の文化発信の拠点になっている。
木造建築と桜が調和する癒しの空間
木造建築の中に足を踏み入れると、どこか落ち着いた空気が流れ、時間がゆっくり進むような感覚になる。
磨き上げられた木の床や梁、障子のような窓枠など、日本建築らしい意匠が随所に見られ、歴史を身近に感じることができた。
アクセスと観光のおすすめ
桃園77芸文町は桃園駅から徒歩圏内にあり、市内観光のついでに立ち寄りやすい。
桃園国際空港からはやや距離があるものの、時間に余裕があれば訪れる価値は十分にあるスポットだ。
文化的な雰囲気を楽しみながら、台湾に残る日本統治時代の歴史を感じたい人にはぴったりの場所である。
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