花蓮の東大門夜市の中にある、原住民族グルメとカルチャーが集まるエリア「原住民一條街」。
その一角にあるお酒の店「原醉」に立ち寄った。

原住民一條街で出会うバー
東大門夜市に限らず、台湾の夜市では、お酒があまり提供されていない。
そんな中、原醉では小米酒(アワのお酒)をはじめとした、原住民ならではのお酒を使ったカクテルを楽しむことができる。
夜市で気軽に一杯飲める、ちょっと貴重な存在だ。

120元から楽しめる良心的な価格帯
原醉の魅力のひとつが、価格の安さ。
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カクテルは120元〜
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度数も低め〜しっかり系まで幅広い
台湾では、台北でも地方都市でも、バーでカクテルを頼むと300元前後が相場。
それを考えると、夜市でこの価格帯はかなり良心的だと思う。

ボトル購入との比較メモ
ちなみに、東大門夜市内には、粟のお酒(小米酒)をボトル販売している店もいくつかある。600〜750mlで 1本200元前後というお値段だ。
コスパ重視なら、ボトルを買って自分でジュース割りにする方が安いのは確か。
ただし、「ちょっと飲みたい」「飲み歩きしたい」という場合には、原醉のカクテルはちょうどいい選択肢だと思う。

実際に飲んだカクテル|小米酒×ライチ
今回注文したのは、小米酒 × ライチのお酒(メニュー中央列・一番上/120元)だ。
甘くて、モヒートのようにさっぱりした味わいで、とても飲みやすい。
甘さがライチ由来なのか、小米酒自体に加糖されているのかは分からなかったが、夜市の雰囲気にぴったりの一杯だった。

度数低めでも、意外と回る?
アルコール度数は5度と低め。
ただ、夜市を歩きながら飲んでいたからか、思ったより酔いが早く回った気がする。
飲みやすい分、ペースには少し注意したほうがよさそうだ。
まとめ|夜市で“飲む”なら原住民一條街へ
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東大門夜市では貴重なお酒が飲める店
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原住民文化を感じる小米酒カクテル
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120元〜と手に取りやすい価格帯
食べ歩きが中心になりがちな夜市で、一息つける一杯として、原醉はかなりおすすめ。
東大門夜市を訪れたら、原住民一條街でぜひチェックしてみてほしい。
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